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  • 作品解説

    「ヴェドルフ」

    攻防平均型

    量産可能かつ、一定水準以上の戦力を保持することを目的として開発された汎用機。
    従来の量産機と比較し、生産コスト、ランニングコスト、その両方が増大しているものの、安定した性能に加え、変形により最高速が確保できることも相まって、多くの機体が前線に投入されている。

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    「フレーヴェ」

    攻防平均型

    量産機ヴェドルフを強化発展させ、量産可能な限界ラインを目標とした。
    全体に細かい変更が加えられている他、頭部センサー類の増強、新開発のレーザー兵器を両翼に計6門備えるなど、新たな試みも施された。
    部隊長、若しくは特殊な任務における戦力強化など、特定の場面で運用されている。

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    「スヴァローグ」

    攻撃型

    戦況を覆す程の特殊機は、複製不能のワンオフ機である場合が多く、損失した際の被害は甚大である。
    そうした状況に一石を投じるべく開発されたのが本機である。
    主兵装の大口径ガトリングを始め、ミサイルランチャー、ショックシューター、近接ブレードなど、攻撃面においては従来機を圧倒する。
    これら重武装により低下した機動性を補うため、小型戦艦用のロケットエンジンを16基搭載、宙間は元より、重力下における機動性も申し分ない。
    以上の性能を持ちながら、複数機製造できることが本機の特徴であるが、あくまで理論上の話であり、実際には製造コストの観点から小数のみが実戦投入された。

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    使用ソフト名

    Lightwave3D 8.5