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  • 作品解説

    「Parakeet」

    攻撃型

    宇宙区間での機動性、運動性において優位性を持たせることをコンセプトに開発された。

    軽量化のため装甲はコックピット周りと被弾しやすい必要最低限の部分にのみ配置され太ももには重量のかさむジェネレータを配置、膝から下には積める限りの大型ブースターと大型燃料タンク、ランディングギアを配置し、高速機動の際は膝から下を正座の形で折りたたむことでブースターを集中させる。

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    「Crow」

    攻撃型

    Parakeetにおいて腕部のパワーの低さが問題となり反動の大きい重火器を装備する際に安定して射撃できないことが発覚する。そこで腕部のパワー増大、頭部に遠距離射撃用のロングレンジカメラを搭載した。

    その結果、重量が増加したが、新型ブースターの搭載によりブースター出力が増え、大型燃料タンクを装備する必要がなくなったため最終的な機動性はほぼ変わることなく仕上がっている。

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    「Egret」

    防御型

    過去の2機は集団戦を考慮して開発されたが、本機は少数の機体で多数を相手にすることのできる機体として開発された。

    攻撃面では多数の敵機を同時射撃するために腕の数を増加させている。防御面では多角的な攻撃を同時に受けることを考慮し、機動性を多少落としてでも防御を固めるため、電磁バリアを機体の周りに発生させる機能をもたせいる。バリアによりカメラにノイズが発生するため、頭部にはロングホーンとよばれる角の先に補助カメラを配置してバリア外の空間からの情報で補正をかけている。

    四本腕の制御、多方向の認識、バリアの範囲など、これまでの機体に比べて多くの操作を搭乗者に要求するため非常に扱いづらい機体となっている。

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    使用ソフト名

    SHADE